「とうし」の「と」

投資初心者の私が、投資未経験者のために、初心者ならではの目線で投資を解説していきます。

「天皇の国史」を読んでみた

みなさんこんにちは。

今回は一冊、本を読み終えたので、感想をつらつらと記事にまとめました。

書籍選びの参考になれば幸甚です。

・結論

日本人の素晴らしさ、日本人としての誇り、そして日本が大好きになる一冊!!

どんな人にもぜひ読んでほしい、自信を持っておすすめできる一冊です!!

 

・本の紹介

今回読んだ本はこちら!!

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天皇の国史 [ 竹田 恒泰 ]
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歴代天皇陛下を基軸に日本の成り立ち、歴史、周辺国の情勢や周辺国との関係を縄文時代位以前から現在の「令和」に至るまでを解説しています。

天皇陛下はどのように成り立ったのか、日本民族はどこからやってきたのか・・・

そして、歴代天皇陛下と日本国民はどのような絆で結ばれ、どのようにこの日本を創り上げてきたのか・・・

日本の基礎となる神話と最新の研究から日本を紐解いていきます。

 

・著者の竹田恒泰先生に感謝

まずはじめに、この素晴らしい本を書き上げてくださった、竹田恒泰先生に心から、感謝を申し上げたいと思います。

膨大な書物や資料を熟読され、ご多忙を極める中、私達日本人のためにこの本を書き上げてくださったことと思います。

私は日本が大好きでしたが、この本を読んで、更に好きになりましたし、日本国民に産まれたことを誇りに思いました。

そして、今後、日本国民としてどのように生きていくべきかをしっかり考えて生きていきたいと思います。

 

・最新の研究と様々な分野の学説を重ねて論述している

最初に「面白い!!」と思ったのは、最新の研究や分析結果からの学説をふんだんに記述していることです。

歴史は新たな史料や証拠となるものが発見されると、これまで当たり前だった学説がひっくり返ってしまうことが大いにあります。

著者の竹田恒泰先生も、最新の研究や分析により、新たな事実が判明した時は、本の内容は最新ではなくなると前置きしつつも、最新の分析結果や学説をふんだんに紹介しています。

加えて、従来学問の考古学などの学説と重ね合わせて、複数の学問の視点から見ても矛盾がないことをとてもわかり易く紹介してくださっています。

複数の学問による証拠を提示することで、非常に分厚い理論を形成していて、読み応えがあります。

 

・軽快に読めるのテンポの良い文章

見た目は非常に分厚く、タイトルも「天皇国史」と身構えてしまう方も多いと思いますが、中身は全くそんなことなくて、びっくりするくらいスラスラ軽快に読める文章にびっくりします。

また、重要なところはしっかり抑え、流すところはサラッと流すことで、流れにメリハリがあり、今の日本となったターニングポイントをしっかりと把握することができます。

その際、歴代天皇陛下は日本国民とどのような関係にあり、どのようなお考えでいらっしゃったのか、その天皇陛下のお考えは後の日本にどのような影響を及ぼすのかを時代の流れに沿って解説してくださっているので、非常に勉強になります。

歴史に詳しくない私でさえも、サクサク軽快に読めるので、事前勉強不要です。

必要なことはこの本の中に記載してくださっていて、かつ、大切なことは深堀りして解説してくださっています。

 

・どの時代も世界中どこでも誠実だった「日本人」

過去の歴史の中で、日本は国内外で多くの戦争をしてきました。

ただし、日本の戦い方は、非常に誠実でそして敵出会っても脱帽し、日本の軍人たちに敬意を表すほどでした。

一方、日本は買った戦争であっても、天皇陛下は敵将の名誉をお手も大切になさったそうです。

日本以外の外国の戦争というのは、国を滅ぼし、支配し、奴隷を獲得していくためのものでした。

歴史上の日本の戦争は「支配」のためではなく、「平和」を守るための戦争であったことがわかります。

それ故、日本は奴隷制度が過去に一度もない国なのです。

そして、世界で初めて人種差別撤廃を訴えたのも日本です。

それも白人が世界を牛耳っている中で、日本だけが、人種差別撤廃を世界の公の場で堂々と訴えたのです。

しかし欧米列強の時代、当然、周りは白人だらけで、有色人種は日本人だけなので反対されその場では実現しませんでした。

それでも、今や世界中で普通に訴えられている人種差別撤廃を先駆けて訴えたのは日本であり、誇りに思うところです。

 

・私達は立派な先人たちのDNAを受け継いでいる

本を読むと理解できると思いますが、私達日本人はみんな家族です。

日本人の中には、「お金持ちの家」、「家柄が良い家」、「良識にある家」たくさんの家があります。

中には反対の恵まれない家もあります。

それでも、私達日本人は、他人の幸せのために自らを犠牲にする心、支え合う心、そして誠実な心を代々受け継いでいます。

DNAとして心に刻み込まれています。

これから、日本人であることを誇りに思って生きていくのと、そうでないのではその人の人生に、日本にプラスにはなりません。

戦後、日本人は国への忠誠、愛国心を持つことを良しとしてきませんでした。

それは、戦後の洗脳教育のせいであり、学校では未だにこれが続いています。

でも、史実は日本人はどの時代も、世界そこへ行っても、誠実であったということです。

日本の正しい歴史を知って、自分の国を誇りに思いましょう。

私達日本人が、今一番気づかなくてはいけないことだと思います。

 

・まとめ

いかがでしたか?

このようなことを書くと右よりの思考と思われるのが目に見えています笑。

しかし、右とか左とかそんな話ではないのです。

異論、反論はいくら合っても良いと思います。

でも、まずは、しっかりと史実は史実で受け止めようと言うことです。

私はこの本を読んで、日本に産まれたことを誇りに思いましたし、先人に負けないくらい誠実に生きていこうと思いました。

日本な好きな人も、嫌いな人もぜひ一度読んでみてください。

それでは失礼します。

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